包丁の切れ味が悪くなってくると、料理のストレスが一気に増えますよね。
私はこれまでずっと研ぎ石を使っていました。
「これ買っておけば長年使えるしコスパいいじゃん!」と思って昔ながらの研ぎ石を使っていました。

うまく研げない原因
角度や力加減、水の量など研ぎ石は意外とコツが多い道具だということがわかりました。
慣れている人ならいいのですが、忙しい毎日の中で安定して同じクオリティで研ぐのはなかなか難しいです。
結果として頑張った割に「あれ?」という仕上がりになっていました。
そこで試してみたのが、包丁を溝に通してすべらせるだけのシャープナーです。
貝印 関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナーです。

こんなので本当に切れるようになるのか?と半信半疑でしたが使ってみてお手軽さにびっくりです。
まず軽いです。
カバー付き。
カバーはスライド式です。

三か所の溝があり、1番2番3番と順番に5回くらいすべらせれば切れ味復活です。
これなら刃を通すだけなので誰でも簡単にすぐ研げます。
難点は音
研ぐときの音がどうしても慣れない。
黒板を爪で引っかくような音が苦手な方は不快に感じるかもしれません。
私は毎回鳥肌たってしまいます笑
研ぎ石を持っている方にもおすすめ
実際私も研ぎ石を持っていますが重たいし周りが汚れるのを防ぐためケースに入れています。
こちらはカバー付きなのでケースも要りません。
研ぎ石は使う前に、水につけておく→使用後は乾燥させる→しまう
時間もかかるし乾かすときも場所をとります。
だけどシャープナーはすぐ使えてコンパクト軽いです。
あまり期待していなかった分想像以上でした。
包丁研ぎに時間かけてられないという方、
ぜひこちらを使ってトマトを切ってほしいです!
長く使い込んだ包丁には向かないかもしれません。
でも、日常的に「ちょっと切れ味が落ちたな」と感じた時にさっと使える手軽さは大きな魅力です。

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